Claude Code 向けオープンソース i18n ツールキット
i18nstack は Claude Code を、形式変換エンジニア、QA テスター、リリースゲート、46 言語のネイティブ品質翻訳者から成る総合ローカリゼーションチームへ変えます。インストールコマンドは 1 つ。MIT ライセンスで、登録は不要です。
git clone --depth 1 https://github.com/i18n-agent/i18nstack.git ~/.claude/skills/i18nstack && ~/.claude/skills/i18nstack/setupgit clone --depth 1 https://github.com/i18n-agent/i18nstack.git ~/.grok/skills/i18nstack && ~/.grok/skills/i18nstack/setupgit clone --depth 1 https://github.com/i18n-agent/i18nstack.git ~/.codex/i18nstack && ~/.codex/i18nstack/setup実績ある 3 つの CLI ツール
各ツールは単独でも、Claude Code のスラッシュコマンドからでも使用できます。
32 種類の翻訳ファイル形式を変換
i18n-convert は、複数形やプレースホルダーを失うことなく、JSON、YAML、XLIFF、PO、Android XML、iOS .strings、ARB、RESX、その他 24 形式の間で文字列を変換します。
i18n-convert ガイド疑似ローカリゼーションテスト
i18n-pseudo は疑似翻訳したロケールファイルを生成し、実際の翻訳に費用をかける前に、ハードコードされた文字列、テキストのはみ出し、エンコーディングの不具合、RTL レイアウト崩れを明らかにします。
i18n-pseudo ガイド翻訳ファイルの検証
i18n-validate は全ロケールの欠落キー、プレースホルダーの不一致、不正な CLDR 複数形を検出し、CI ですぐに使える JUnit・JSON 出力を生成します。
i18n-validate ガイドネイティブ品質の 46 言語翻訳スキル
各言語には、ネイティブ品質を実現する固有の規則が用意されています。日本語の敬語の一貫性、韓国語のパッチム(받침)に基づく助詞、エストニア語の格支配、中国語の文字体系と地名表記などです。翻訳時に Claude Code が適切なスキルを自動で読み込みます。
5 つのワークフローコマンド
スラッシュコマンドがワークフロー全体を処理します。エディターを離れず、ハードコードされた文字列の置き換え、i18n カバレッジの監査、翻訳検証、形式変換、疑似ロケール生成を実行できます。
仕組み
i18nstack をインストール
git clone 1 回とセットアップスクリプトだけです。macOS と Linux の Claude Code で動作します。
Claude Code に依頼
「ロケールファイルをドイツ語へ翻訳」「i18n カバレッジを監査」「翻訳を検証」のように依頼します。適切なツールと言語スキルが自動で読み込まれます。
ローカライズしてリリース
指定した形式の検証済みファイルがリポジトリに生成され、そのままコミットできます。プラットフォーム、アップロード、ユーザー単位の料金は不要です。
マネージドサービスが必要ですか?
i18nstack は無料で、すべての処理がエディター内で完結します。マルチモデル品質パイプライン、チームワークフロー、Shopify、Klaviyo、Webflow などのプラットフォーム連携が必要になったら、i18n Agent プラットフォームが、ツールキットでは対応しきれない領域を補います。