
アプリを壊さずに .strings ファイルを翻訳
キー、書式指定子、正しい複数形ルールを維持し、Localizable.strings を数日ではなく数秒で翻訳します。
Apple .strings の翻訳は煩雑でミスが起きやすい作業です
Localizable.strings をエクスポートして翻訳者に渡すか汎用ツールに貼り付けると、書式指定子やエスケープシーケンスが壊れ、複数形ルールも崩れがちです。その後、日本語で起動した際にアプリがクラッシュする原因を何時間もデバッグすることになります。
%@、%d、%1$@ などの書式指定子が汎用ツールによって翻訳、並べ替え、削除される
エスケープシーケンス(\n、\"、\t)が破損または二重エスケープされ、文字列解析が失敗
.stringsdict の複数形ルールには言語固有の CLDR カテゴリーが必要だが、多くのツールは完全に無視
翻訳者コメントと文脈のヒントが削除され、誤訳につながる
/* Localizable.strings (English) */
"welcome_title" = "Welcome to MyApp";
"login_button" = "Sign In";
"greeting" = "Hello, %@!";
"items_count" = "%d items in your cart";
"transfer" = "Send %1$@ to %2$@";/* Localizable.strings (Japanese) */
"welcome_title" = "MyAppへようこそ";
"login_button" = "サインイン";
"greeting" = "%@さん、こんにちは!";
"items_count" = "カートに%d個のアイテム";
"transfer" = "%2$@に%1$@を送信";i18n Agent が維持する要素
書式指定子
位置指定(%1$@)と型指定(%d、%f、%@)の指定子を検出し、そのまま維持
エスケープシーケンス
改行(\n)、タブ(\t)、引用符(\")、Unicode エスケープを正しく維持
.stringsdict の複数形
対象言語ごとに CLDR 複数形カテゴリー(zero、one、two、few、many、other)を正しく設定
コメントと文脈
翻訳者コメントと開発者向け注記を維持し、翻訳の文脈を保持
Apple の各プラットフォームに対応
iOS ローカライズ向けオープンソースツール
i18n Agent for Xcode
Xcode にワンクリックのローカライズを追加する macOS メニューバーアプリです。作業中のプロジェクトを自動検出し、.strings、.xcstrings、.stringsdict ファイルを翻訳して、正しい .lproj ディレクトリに書き込みます。既存の翻訳を翻訳メモリとして登録し、プロジェクト全体で一貫した結果を得ることもできます。
LocaleChain
iOS には既知の問題があります。利用者の地域ロケール(pt-BR など)がない場合、関連するロケール(pt-PT など)を試さず、直接英語へフォールバックします。LocaleChain は、設定可能なフォールバックチェーンでこの問題を解決する Swift パッケージです。設定は 1 行だけで、既存のコードを変更する必要はありません。
仕組み

手動のコピー&ペーストも文字列の抽出も不要です。翻訳済みファイルだけが得られます。
i18n Agent を今すぐ試す
翻訳ファイルをここにドロップ
JSON, YAML, PO, XML, CSV, Markdown, Properties
またはクリックしてファイルを選択
翻訳先言語
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